さかな暮らしダブルには、どんな効果が期待できるの?

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DHAサプリ さかな暮らし
近年、生習慣病の増加などにより、青魚の栄養成分が注目を集めています。その青魚の栄養成分に着目し誕生したのが、さかな暮らしダブルです。

さかな暮らしダブルには、イワシ由来のEPAを600mg、DHAを260mgが贅沢に配合されています。では、この2つの成分がどのように体にいいのか、詳しく解説していきます。

EPAは、血液をサラサラにして血流を促すための強力な救世主で、血小板凝集抑制作用があるのが特徴です。血小板はケガをした時などに傷口に集まり、固まることで出血を抑える重要な役割を担っています。

ですがコレステロールの増加などで血液がドロドロになると、体のどこかで出血をしているわけでもないのに血管内で血小板がくっつき、それが血栓となって全身へ運ばれます。

その血栓が心臓にできれば心筋梗塞に、脳にできれば脳梗塞へと発展するため、血小板がくっつくことを防いでくれるEPAは、これらの病気の予防に役立つのです。

また、EPAには炎症を抑える効果もあります。炎症は悪性エイコサノイドと呼ばれる物質が深く関係しており、この悪性エイコサノイドを作っているのがアラキドン酸です。EPAはアラキドン酸の働きを阻害する作用ももっているので、悪性エイコサノイドの増加を防ぎ炎症から体を守ってくれます。

一方、細胞を柔らかくしてくれるのがDHAです。血管は年齢とともに衰えてくると、柔軟性が失われ硬くなってしまいます。

血管のしなやかさが失われた血管は、血液の通りも滞らせてしまうため、ドロドロ血液の原因に。そこでDHAと摂取すると、血管に柔軟性を持たせてくれるので血液の通り道も広くなり、血流を良くしてくれます。

また、DHAは脳に取り込むことができる数少ない成分でもあります。脳に入り込むには、血液脳関門とよばれる検問所を突破しなければならず、多くの栄養素などはこの検問所を突破することができません。ですがDHAは血液脳関門を通り抜け、記憶力のサポート役として活躍してくれます。

EPAもDHAも、体で合成するのは難しい成分です。ぜひ、さかな暮らしダブルで補ってみてはいかがでしょうか。

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